月別アーカイブ: 2014年7月

医院名とロゴキャラクター

毎日暑い日が続いていますね。

皆さん熱中症には気を付けてください。

こんにちは、歯科衛生士の益子です。

今日は病院のことをお話したいと思います。

ティースマイル矯正歯科という名前は、歯のティース(Teeth)と

笑顔のスマイル(Smile)という2つの言葉をつなげたもので、院長が考えた名前です。

歯ならびをキレイにして、笑顔で毎日楽しく過ごせるようにという思いがこめられています。

ちなみに患者さんからよく聞かれるのですが、

ロゴのキャラクターのTは院長の名前の「正」のTではなく (笑)、

ティースマイルのTeethのTです。

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なんか憎めないこのキャラクターにいつも癒されています。

ちなみにこのキャラクターには名前があるんです。

でもここでは内緒です。

気になる方は受付でひっそり教えるので是非お立ち寄りください。

お待ちしております。

 

ホームケアについて

こんにちは。歯科衛生士の益子です。

 

今日はティースマイル矯正歯科でお勧めしているホームケア用品についてご紹介したいと思います。

 

歯みがき粉

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左は大人用のフッ素配合、低研磨、歯に優しい歯みがき粉です。

中央は子供用のフッ素配合の歯みがき粉です。味は人気のグレープ味です。

右はホワイトニング効果のある歯みがき粉です。着色の気になる方には特にオススメです。

 

歯ブラシは子供用歯ブラシ、大人用の歯ブラシ、タフトブラシがあります。

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子供用歯ブラシはブラシの部分が小さく、持ち手も小さいので、お子様本人でも磨きやすくなっています。

持ち手に名前が書けるので学校などにも持って行けて便利です。

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大人用歯ブラシは2種類あります。

まず、この歯ブラシは市販で売られているものより毛の部分が小さく、汚れも取りやすいです。

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こちらの歯ブラシ(ルシェロ)は毛先の先端が長くなっているので噛み合わせの部分にフィットしやすく、取りにくい奥の汚れもかき出します。

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当院で矯正治療を始められる方には、大人用歯ブラシあるいは子供用歯ブラシを1本差し上げております。

 

タフトブラシとは

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先が小さくなっているので、奥歯や磨きにくい矯正装置のところなどにとても使いやすいです。

 

デンタルフロス

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デンタルフロスとは歯と歯の間など歯ブラシでは取り切れないところをお掃除するものです。

矯正治療中の方にも使えます。

 

 

リテーナーシャイン

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取り外しの装置専用の洗浄剤です。コップ1杯の水に粉を入れるだけで装置がキレイになります。

 

すべて受付で購入できますので、気になるものがあれば遠慮なくご相談ください。

 

 

ホワイトニング

こんにちは。歯科衛生士の益子です。

私はよく友人に歯を白くしたいと相談されます。

女性のほうが気にする方が多い気もしますが、

最近では男性でも仕事柄、人と接することの多い方にはよく相談されます。

歯が白くきれいになると口元だけでなく、お顔の印象もかなり変わります。

ティースマイル矯正歯科では矯正治療だけでなく、ホワイトニングもしております。

もちろん、矯正治療をされない方でも出来ますので、お気軽にご相談下さい。

お家で出来るホームホワイトニングをオススメしております。

来院回数も少ないので、お忙しい方でも手軽に出来ます。

薬剤は安全性の高いものを使用しており、気になる漂白効果も持続します。

さらに、矯正治療をされた方には、矯正治療が終わった後にホワイトニングを無料でさせていただきます。

詳しく聞きたいという方はお気軽にお問い合わせください。

スタッフ一同お待ちしております。

はじめまして☆

初めまして、歯科衛生士の益子です。

歯科衛生士5年目、まだまだ分からないことだらけで、今回初めての矯正歯科ということで、先生に色々ご指導頂き、日々頑張っています。

院長は一見、怖そうですが、話すととてもフレンドリーです。

なので安心してご来院ください。(笑)

実は私自身も幼いころから矯正治療をしていました。

矯正治療をさせてくれた両親にはとても感謝しています。

今大人になって、治療して本当によかったなとしみじみ思います。

しかし最近になり少しすき間ができて、気になっていたので、院長に相談してすき間を閉じるため矯正を始めました。

久しぶりの装置はすぐ慣れました。

矯正は大人でもできるので、大人になって歯ならびが気になる方、私のように矯正していたけど、もう一度治したいという方も是非相談にいらっしゃってください。

精密検査について

今回は矯正相談に続いて精密検査についてご説明したいと思います。

矯正治療の検査では、口の中の写真撮影、顔の写真撮影、歯の型どり、レントゲン撮影を行います。

口の中の写真撮影では、歯ならびやかみ合わせ、歯や歯ぐきの状態などを、そして顔の写真撮影では、顔の対称性、口元の位置バランスなどをチェックします。

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歯の型どりでは、実際の大きさで模型を作製し、歯ならびやかみ合わせを実際の大きさで見て歯の大きさ、歯列の幅、長さを計測したり、写真では分からない歯の裏側のかみ合わせを見たりします。

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レントゲン撮影は、主に3種類行います。

まずは口全体のレントゲン。これは歯を支えている骨の状態や歯の根っこの状態、これからはえてくる歯の状態、顎の関節の状態などをチェックします。

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次に顔の正面のレントゲンです。これは骨格やかみ合わせの左右対称性をチェックすることができます。

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最後に顔を横から撮ったレントゲンです。矯正治療ではこのレントゲンを詳細に分析して治療目標を設定します。

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撮影したレントゲンを分析ソフトに取り込み、分析に必要なポイントを打ち込みます。

計測ポイント

すると分析結果が出てきます。

プロフィロ 数値

ちょっと見えにくいかと思いますが、左側が骨格や歯の位置を模式的に標準値と比較したもの、右側がそれを細かく数値で表したものになります。

これらの分析から、上あごや下あごの大きさ、前後的垂直的バランス、顔全体の中で歯がどのような位置にあるのか、どのくらい移動すればバランスの良い位置になるのかなどを判断し、治療目標を決めていきます。

相談時には大まかな話をさせていただくのですが、これらの精密検査を行うことにより、より具体的な治療目標を立て、診断をすることができます。

恩師よりのお祝い

昨日、広島大学矯正科での恩師である広島大学名誉教授 丹根一夫先生が当院を訪問してくださりました。

矯正という学問をまさに1からご指導いただいた生涯の恩師に励ましのお言葉をいただき感無量でした。

また立派なお祝いも頂戴し、早速受付に飾らせていただきました。ありがとうございました!

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開院しました!

本日無事に開院の日を迎えることができました。

これまで多くの方々にご支援いただき感謝の気持ちでいっぱいです。

また今日は多くの方々からお祝いのお花などをいただきました。ありがとうございました。

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こう見ると改めて多くの方々に支えられているのだと、胸が熱くなりました。

これからも、初心忘るべからず、多くの方々に喜びを提供できたらと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。