矯正治療中のフロスの使い方について

こんにちは。 歯科衛生士の益子です。

暑いですね。毎日アイスが食べたくて仕方ないです。(笑)

アイスを食べたら歯磨きを忘れないように!!

今日は「矯正中はフロスが使えないですよね?」と患者さんから質問がありましたので、お答えしようと思います。

フロス使えます!!!

少し難しいかもしれませんが、使えます!!!

やり方を写真で説明したいと思います。

 

まず、フロスを長めにとります。

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矯正装置の隙間(ワイヤーと歯の間)からフロスを通します。

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そのままフロスを下に伸ばします。

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フロスの上と下を持ちそのまま歯と歯の間に入れます。

DSC_0004

 

歯に添わせるように左右に動かし、汚れをかきだしてください。

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装置の入っているところは同じように出来ます。

奥歯は難しいかもしれませんが、フロスをオススメします。

歯と歯の間の汚れは歯ブラシだけでは取れません。

装置をつけると今までより磨きにくくなります。

矯正治療中に虫歯にならないように

なるべく時間をかけてしっかり磨きましょう。

やり方がわからない方は遠慮なく聞いてください。

 

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